私たちの想い
医療・介護の持続可能性を支える仕組みを、もっと現場に近く。
現場の医療が疲弊している――
それは、私自身が365日訪問診療を続ける中で痛感した課題です。
「このままでは、医療従事者のパフォーマンスが維持できない。」
だからこそ、現場の声から生まれた「Pubcare」は、
医療・介護の連携を本質から支えるプラットフォームです。
なぜPubcareを開発したか
私たちが開発したPubcare app は、患者さんが「正確な医療情報」を持ち歩けるPHR(Personal Health Record)です。
このアプリには、単なる健康記録の保存だけでなく、”大切にしたいこと“を書き残せるACP支援機能も搭載。
これは、在宅現場で患者さんと日々向き合う往診医としての視点から生まれました。
医療DXへの考え方と展望
医療のDXに必要なのは、単なる”デジタル化(Digitalization)”ではなく、
医療の価値を再定義し、現場が本当に使える”変革(Digital Transformation)”です。PHRをEHRへと変換し、医療者間で共有・共同編集できるPubcare Pro。
オンライン診療に対応したPubcare Online。これら3つのサービスが、医療・介護の未来をつなぐ”真の連携基盤“を構築します。
現場で使われる意義と、未来へのビジョン
私たちは「患者情報のWikipedia」をチームで編集するように、PHRを共同で育てていく世界をつくりたい。
その情報は、医療現場の効率化を促し、地域医療の持続可能性を支え、
そして、人生最期の時間を大切な人と過ごすための”安心“に変わります。Pubcareは、現場から生まれ、現場で使われるプロダクトとして、
これからも「医療と人のつながり」を、デジタルと共に支えてまいります。
代表取締役 CEO / 医師 村岡 聡一
UVCが目指す、真の医療DX —— 現場から生まれる未来の医療プラットフォーム
医療DXの原理原則は、『医療に関連するすべての生活がこれまで存在していた制約からICTによって解放され、医療の在り方を再定義し、これまでにない価値創造を実現する未来と出会うこと』であると、私たちは考えます。
私たちは、現場が抱える課題や目標達成に向けて、デジタル技術を活用した新たな価値創造のためのサービスを提供してまいります。
医療に関連するすべての生活において医療DXを浸透させていくためには、あらゆる産業を結びつけるプラットフォームの存在が必要です。
私たちが提供するデジタルプラットフォーム「Pubcare」は、医療・介護・行政・地域をつなぎ、みなさまの生活をより豊かにする基盤となることを目指しています。
MISSION
圧倒的現場感で真の医療DXを実現する
複雑なヘルスケア領域を知る者だからこそ、デジタルプラットフォームを通じて、医療従事者の持続可能な働き方、患者様の主体的な医療参加、シームレスな医療体験を実現すると信じています。現場に立ち続ける現役医師による開発体制で、Pubcareは”医療・介護のあり方”そのものを変えるDXを届けます。
VISION
デジタルプラットフォームで世界を一つの総合病院にする
医療と介護の”一丁目一番地”である「連携」を支えるために、分散した医療情報を統合し、PHRとEHRの融合による一元管理を目指します。誰もが最適な医療にアクセスできる世界を実現するために、私たちは、すべての人の生活に溶け込む医療プラットフォームを構築し続けます。
