在宅医療体制充実強化事業の取り組み(福岡市中央区)

在宅医療を推進する中央区での地域連携事業。情報共有、研修、同行訪問を通じ、医療・介護職が連携しやすい地域づくりを支援しています。
地域連携事業

在宅医療体制充実強化事業の取り組み(福岡市中央区)

在宅医療を推進する中央区での地域連携事業。情報共有、研修、同行訪問を通じ、医療・介護職が連携しやすい地域づくりを支援しています。

多職種連携を支える冊子の作成・配布

中央区の在宅療養体制を”見える化”するために、入院や看取りを支援する医療機関の情報をまとめた小冊子『中央区の在宅看取りをしてくれる診療所・病院(2023年度版)』を作成。

1,400部を発行・配布し、地域連携に活用いただいています

意見交換会の開催(バックアップルールの策定)

在宅医療の緊急対応や代診医の不在など、医師不在時の支援体制強化を目的とした意見交換会を開催

第1回令和5年11月30日(木)開催
第2回令和6年3月13日(水)開催
第3回令和6年7月25日(木)開催

多職種向け研修の実施

以下のようなテーマで、現場課題に即した研修を企画・開催

在宅医療の入退院支援 褥瘡管理・スキンケア ユマニチュード技術の実践 医療・介護の診療報酬改定への対応 多職種連携

医療機関等へのアンケート調査

地域の現状把握と改善提案のため、以下を中心に調査を実施

入院時に必要な患者情報 医療物品・在宅支援体制の実情 ICTの導入状況や課題 新たな連携方法へのニーズ

在宅医療同行研修

令和6年度からは、在宅医療を実地で学べるよう、在宅医療同行訪問研修を実施しています。

これからも、医療・介護に関わる多職種がゆるやかにつながり、それぞれの専門性が生かされる関係づくりを大切にしていきます。ICTの力も活用しながら、情報共有や連携がもっとスムーズになる仕組みを整え、研修や話し合いの機会を通じて、地域全体で在宅療養を支える力を育んでいきたいと考えています。

他の地域の取り組みもチェックできます

地域ごとの在宅医療支援の実績は、以下からご覧いただけます。

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